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濱中くん:「先輩、ギャグ指値って知ってます?」 金本先輩:「なんだ、その冗談みたいな指値は?」 濱中くん:「マネックス証券さんで出来るみたいですよ、ギャグ指値。お笑い養成所でも作るんですかね?」 金本先輩:「それは逆指値だろう?通常の逆で指値が入れられるシステムのことだよ!」 濱中くん:「何ですか、逆指値って?逆立ちして指値を入れるんですか?」 金本先輩:「違うよ!普通の証券会社だと、株式の買い注文も売り注文も価格を指定しての「指値」もしくは、そのときの株価で売買する「成行き」の二種類しかないんだ。」 濱中くん:「ほほぅ〜〜」 金本先輩:「その中で指値だが、売り注文の場合、現在の株価よりも低い値段で指値を入れないと取引は成立しない。つまり、「これくらい高い値段だったら売ってもいいかな〜〜〜」っていうスタンスで注文を出すんだ。もっと具体的に言うと、現在の株価が100円の場合、110円で売りの指値を入れるんだな。そうすれば、株価が110円になった時点で売買が成立する。つまり10円の儲けだな。」 濱中くん:「ほほぅ〜〜 パート2」 金本先輩:「でも、株式投資で一番大事なのは損切りだ。100円の株を110円になったら売ろうと思って、110円で売りの指値を入れていても、逆に90円に下がってしまう可能性だってある。そういうときに損益を最小限に食い止めるため、ここまで下がったら売るってのを決めとかなくてはならないんだ。」 濱中くん:「ほほぅ〜〜 パート3」 金本先輩:「そこで登場するのが逆指値だ。この場合、100円の株が90円まで下がったら損切りするぞーーーって決める。そのときに90円で逆指値を入れるんだ。すると90円まで下がると自動的に売り注文が入る。」 濱中くん:「ほほぅ〜〜〜 パート4 ところでツイン指値ってのも聞いたんですが・・・」 金本先輩:「ツイン指値を使うと、逆指値と通常の指値を同時に入れることができる。つまり100円の株が90円に下がれば損切り、110円に上がれば利益確定って言う具合にな。」 濱中くん:「そうなんですか。でもこれってどの証券会社でもやってるんでしょ?」 金本先輩:「それが以外にもほとんどの証券会社でこの制度を採用していないんだ。システム的に難しいところがあるからな。マネックス証券さんは数少ない逆指値とツイン指値が出来る証券会社なんだ。」 濱中くん:「ほほぅ〜〜〜 パート5 ところでこの指値の方法って、先輩の人生みたいっすよね〜〜」 金本先輩:「何でだ?」 濱中くん:「さっき言ったじゃないっすか? ギャグ指値って。」 金本先輩:「そらお前だろっ!!!」 |
と、くだらない寸劇をお見せしてすみません。
マネックス証券の逆指値の概略はお分かりいただけたでしょうか?
ここでもう一度、マネックス証券の逆指値についておさらいしますね。
マネックス証券の逆指値は損きりを自由に設定でき、また自動で行ってくれるのでリスクヘッジには最適です。
マネックス証券のツイン指値を活用すると、株式の購入から売却まで全自動で行えます。例えば、100円で買った銘柄を110円になったときに売りたい、だけど、90円まで下がっても手放したいってときには購入後、90円の逆指値と110円の指値のツイン指値を入れておけば、あとはほったらかしで売却までしてくれます。
ほとんどの証券会社で逆指値は採用されていません。逆指値ができる証券会社はごく僅か。その中でもマネックス証券さんは一番のオススメです。
マネックス証券の逆指値やツイン指値についてご理解いただけたでしょうか?
「お前の説明じゃ良く分かんねーぜ!!!(怒)」
すみませんっっ!!こっちでマネックス証券さんが詳しく説明しています・・・
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